東北関東大震災           2011年(平成23年)3月11日

3月11日午後2時46分ごろ、マグニチュード8.8 最大震度7.0という、巨大地震が宮城県沖で発生した。マグニチュードはその後、9.0に変更となった。

今まで津波警報が出ても、数センチとか数10センチだったので、若干の油断はあったかも知れない。

過去に例を見ない大自然災害でもあり、政権交代して間がなく、全く頼りない政府が指揮を執っている。これも問題の種。

今こそ日本の大国難と認識し、与党、野党の区別なく、政治家としてやるべき事が山ほどあるはずだ。しかし、現実はお手並み拝見とばかり見ているだけで、

あわよくば政局にしようと考えている者ばかりみたいだ。

津波の被害、原発の放射能漏れ一体どう解決されるのか、予測できない現状である。

 

    10メーターを越す

    津波が

    押し寄せてきた。

    被害は東北岩手、

    宮城、福島、茨城を

    中心に甚大。

 

津波襲来その1

津波襲来その2

津波襲来その3

車も家も船も人も

何もかも水に流された。

津波被害その1

津波被害その2

津波被害その3

      
    気仙沼市では

    大火災が発生。

3月21日の被害状況

毎日朝刊に載っている。

このように東北の太平洋側は

全滅とも言える。

               

 

津波に関してはこのようなガセ情報も    行方不明者を捜索中のことでもあり、困った話である。

 

福島第一原子力発電所では     この事故をきっかけに、あまり縁の無かった東京電力が見えてきた。東電のレベルでは原子力発電所を扱うのは無理があるのでは。

                      以前の刈谷原発の事故が全く生かされていない。電力不足から計画停電を実施する事になったが、それもモタモタ。

                      行き当たりばったり停電の状態。東電は手回し発電機でも回していれば良いのだろうか。

 

発生から10日経って、死者は8,000人を越え、届出のある行方不明者18,000人。届出の無い行方不明者は果たして何人なのか。総被害者数は最終的には30,000人を越える恐れがある。復興が果たして出来るのかとも思える。

仙台市でも海岸近くは全滅状態。以前の首都移転構想はもう出る事無いだろう。大阪でもこの津波をきっかけに、府庁のWTC移転が消えかかっている。この震災のページはいつまで経っても更新が必要だが、基本的に更新はしない。   (平成23年3月21日)

 

ホームページ目次に戻る