ラ・クンパルシーター

タンゴの最高傑作として万人が認めている"ラ・クンパルシーター"は 

1916年にマトス・ロドリゲスにより作曲されたもので、

タンゴの古典とでも表現される名曲です。

"ラ・クンパルシーター"を日本訳すれば"仮装行列"の意味ですが、

母を捨て、恋人を追っていった男が、母の許しを請いながら孤独のうちに

死んでいくといった原詩の大変悲劇的な題材を扱った曲です。

 

 


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